アジング・・・???


  • アジングと騒がれていますが、鯵の独特なアタリを獲って
    上あごにフックを掛ける事以外は、基本的なメバリングと
    あまり変わりません、よって、竿がメバル用と全く方向性
    が違うと言うところ以外は、メバリングの道具や知識を
    流用出来ると思います。

    -あまり、難しく深く考えない事です-

    -自分に見合った必要な部分だけを参考にして頂けると幸いです-


  aji.jpg

 

)※ちょっとずつ気まぐれに、更新して行く予定です。

)※あくまでも個人的な意見です・・・(間に受けないでください。)
)※アドバイスなどはお好きにどうぞm(_ _)m
)※作成主は物事の理屈が上手く理解出来る方では無いですm(_ _)m


釣り方はあえて書きません。


  • 地域差が激しいので、釣具屋で道具を揃えるついでに
    その地域のアジングに詳しい店員さんの助言の方が
    私の分かりにくい文章より役立つと思います。

    -- あくまでも参考の助言程度に捉えてくださいm(_ _)m --

        実際に本などに書いてるテクニックなどを参考にするとよいです。


  • ajing book.jpg

 
低予算でまともに使えそうなアジ専用ロッド
を正月早々色々と釣具屋を周り竿を振ってみて考えてみました。

 

何処の釣具屋でも比較的に買えそうな品を選定してみたので
ショップのオリジナルブランドは安くても選定の規格外とします。

 


選定基準・・・


  • 竿を振りかぶって、振り下ろし止めた時に 穂先が極力
    暴れない、メバルロッドとは逆 で、しなりが無くティップ
    からバッド までガチガチで曲がらないけど硬すぎない。


 

予算を気にしないならシマノの上位スペック
「ソアレ30のX-TUNE」や 他社なら「がまかつの AJ」


を買えばスペックはハズレでは無いと思います。

 

ですが、上位機種はよく考えて購入してください。
①軽いジグヘッドを扱うのに優れているのか?
②重いリグを扱うのに優れているのか?

1本でオールラウンドに扱うようには作られていない事が多いです。


要するに、軽いジグヘッドの操作性がよい竿で重いキャロ
を扱うと、竿本来の性能を発揮出来ないみたいな感じです。

 

 

予算を低く抑えたい、とりあえず

アジをルアーで釣りたい的な感じでも

中途半端な竿だと独特のアタリが拾えなくて
鯵はいるけど釣れないと言う状態に陥ってしまいます。

 


個人的に超低価格の割に使えると思ったメバルロッド
-おまけ- アジング向けではありませんm(_ _)m


  • プロックス - 四代目根魚権蔵

    たしかに、造りはチープで独特なデザインなのでかなり
    好みが分かれると思いますが、6000~7000円くらいで
    購入可能でハードケースと免責額の保証書付きです。
    軟派(ソリッド) 硬派(チューブラ)

    とりあえず、基本のジグヘッド単体のリトリーブでアタリ
    をオートマチックに フックアップさせたいなら、「軟派」

    ジグヘッド単体で、アタリを感知して、積極的に
    アワセを入れたり、ハードルアーやフロートリグ
    やキャロライナリグも扱いたいなら、「硬派」

    「Kガイド」でも「SICリング」でもありませんが普通に
    ライトゲーム用のPEを扱うのであれば全然問題は
    無いレベルだと思います。

    長さは、7.6ftくらいが何処に行っても使い易いと思います。


アジ独特の吸い込み型の捕食動作は・・・


  • 鯵は口元で餌を吸い込んで吐き出すまでの動作が「0.2秒前後」
    で非常に瞬間的なためテキトーな竿だとアタリが拾えません。

    でも、ガッツリ食ってくる時なら、吸い込んで勝手に掛かる場合
    も結構ありますが、オートマチックに掛かる前に、ある程度アタリ
    を獲って積極的にアワセを入れた方が効率が良いと思います。

  • -- 世間一般で言われている「上あごフッキング」です --

  

-- ロッド --


-- 同価格帯だと --

 

シマノ
・Soare BB Ajing Spec

ゴールデンミーン

・JJ Mack

・JJ Mack R


オリムピック
・ コルトEX

 
固さ的には(硬い>柔らかい)

JJ Mack > Soare BB Ajing Spec > コルト EX

 

確実にアタリが拾えるのは、JJ Mack でしょうが
個人的には硬すぎる竿が嫌いなのでこの時点で除外です。

 

逆に硬い竿が好きな人には確実な1本かもしれません。

 

長さは

長すぎると感度が悪い
短すぎると飛距離が出ない

 

なので、短くて6ft後半~長くて7ft後半 あれば良いと思います。

 

低予算だと両立は難しいのでどちらかを我慢します。

 

この時点で コルト EX の高弾性ソリッド仕様
のメバル用とはだいぶ違う、「7.9ftのHS」を考えました。

軽さ的には、ソアレと似たり寄ったりで長さ的に遠投も出来て
よさそうと思いましたが、振ってみた感じが思った以上に
穂先が暴れて、かったるく、取り回しが悪そうだったので
この時点で除外です。

 

そこで、最後に選択肢に残ったのが
「Soare BB Ajing Spec」の
S610LT /  S704LT ですが

私はジグヘッド単体が中心なので
610LT に しようかと思ったのですが

 

湾奥の方の船溜まりの比較的に近い駆け上がり

や常夜灯の周りに湧いた、アジをリフト&フォール

で狙うなら全然アリかなと思いました。

 

ですが、夜通しで色々なポイントを攻めるのなら

どうしても、キャロやフロートでちょっと投げないと

厳しいようなポイントもあります。

 

なので、感度よりも飛距離重視で最終的に S704LT が

低予算の アジングロッドとしては出来が良い方なのでは無いかと思います。
 


Soare BB Ajing Spec 実釣して来ました。


  • S704LT

    ジグヘッド単体です。

    1~1.5gをセット

    とりあえず、投げる、底まで沈めたのを確認して、糸ふけを回収
    リフト&フォールで底を探ってると、手元にコンと違和感が来て

    アワセを入れると、竿が気持ちよく弧を描いて曲がってくれました。

    手前に寄せて来ると、20cmくらいの鯵が上がって来ました。

     私が硬すぎる竿が嫌いなのは、幾ら、硬い上あごで
    少々の事じゃ何をしても外れないとは言え、抜きあげ
    の時に外れてしまったり、下手したらアタリを弾いたり
    やり取り中に外れてしまう事があったからです。

    0.6~0.9g

    常夜灯の周りに群れている、鯵を同じく

    ただ巻きやリフト&フォールで狙いました。

    低予算としては、基本性能がしっかりと出来ている普通の竿だと思います。

  • S704LT

-- リール/ライン --

 

  

 リールは大きさは、1000 S / C2000S / 2000S / 2500S

(S=シャロースプール)

ナスキー / ソアレBB / アルテグラ



ハンドル1回転あたりのライン回収量が多いハイギア(HG)

大型で重く、巻き心地が悪く、巻き上げ力が弱いので不要
パワーギア(PG)の方がジグヘッドをゆっくりと巻けるし、回収速度は

遅くても、巻き上げ力は強いため個人的には C2000PGS がオススメです。

 

ダイワなら、数字の右端がシャロースプール表記なので 4 (4lb - 100m仕様)

例:月下美人 MX 2004

 

ラインは、フロロカーボン 2.5~3lbを100~150mあれば

とりあえずリーダーを組まずにメバルと鯵の両方に流用が可能かと思います。

最近流行りのジョーカーやピンキーはリーダー使用推奨みたいです。

 

 

写真

リール:1000PGS DH (廃盤モデル)

ライン:2.5lb を140m前後


基本的にジグヘッド単体やスプリットショットリグを
扱う時はフロロカーボンラインが扱い易いし、風の
影響も受けにくいです。

 

reel & line .jpg

 

 

 糸絡みが気になるなら・・・


  • フロロカーボンでも絡むようなら、0.8号-3lb の
  • 視認性の良い色付きナイロンでも良いと思います。

  • 月下美人(N = ナイロン / F = フロロ)
    ユニチカ(メバル用ナイロン / アジ用フロロ)



 

一番簡単な改造でラインローラー2BBまたは1BB仕様


  • シマノやダイワの上位機種で採用されている、ラインローラー
    つまり、糸ヨレを回避する為の機構なんですが、安物のリール
    はごまかしのプラスチックパーツが入っているのですが、上位
    機種になると、ベアリングが入っています、メンテナスも必要に
    なりますが、ラインローラーがノーマルよりも回転が良く
    なる為に、糸ヨレが発生しにくくなります。

  • --普通はここまでしませんが気になるならしてみても--

  • (改造キット各種)
    改造は使用機種やパーツ流用による互換性
    の有無を確認して自己責任でお願いします。m(_ _)m
     


 

最近流行りのポリエステル系の極細ライン・・・


  • 最近流行りのポリエステル系の極細ラインを初心者にはオススメ
    しませんはっきり言って一番劣っているのは強度を犠牲にして
    得られる感度と飛距離が問題だと思います。

    私が一番気に入らないのは
    「あなたが釣られる魚は何gですか?」と言う謳い文句です。

    魚を狙う上で重要な釣り場の
    潮流 / 水深 / 障害物 / 魚の引き具合
    が無視されすぎている印象を受けます。

    もちろん、PEのように細いので
    ライントラブルも慣れないと多いです。


    ポリエステルラインが悪いとは思いませんが慣れないうちは
    あえて、多少の無理が利いてライントラブルも少ないフロロ
    やナイロンラインを使うのを
    おすすめしたいと思います。

    その上で、ポリエステルラインが良いか悪いか判断してください。



ドラグ調整は注意した方が、アタリが来た時に乗りやすいです。


  • 個人的な目安としては、手元の違和感で軽く竿を煽ってアワセを
    入れた時にスプールから糸が滑り出て、アワセの衝撃を緩和する
    ような感じで、糸ふけが出ない程度のテンションです。

    ※ドラグ設定は各自で色々と試してみてください。(私的目安です)

    個人的経験では、スプールから糸が出ていても、掛けた魚に
    主導権を渡すこと無く、手前に寄ってくれば問題無いと思います。

 


アジングで一番重要なのは・・・


  • たまにでいいので、釣れない地域よりも、実績がある地域に一年に
    1~2回くらいは遠征して、鯵が釣れる時間帯に色々な釣法を試す
    事ですその試した釣法が釣れにくい地域に行った時の自分自身の
    テクニックの引き出しとなり、渋い状況での結果に繋がり易いと思います。

    状況が見事にハマれば、25cmクラスの数釣りも可能です。

    例え、鯵が釣れなくても、時期が合えば鯵の回遊次第で
    エギでイカやルアーや餌で太刀魚が釣れる事も結構あります。

    アジングのワームを食いちぎって行くので、タックルと
  • 仕掛けをちょっと変更してやっつけてやりました v(=^0^=)v

    横幅(指 ? 本)は大した事無いですが、全長は90cm程度です。

  • tatiuo.jpg


 

-- ルアー --



-- ジグヘッドリグ --



使うルアージグヘッドリグが中心で良いです。



写真のように


まっすぐとジグヘッドにワームを
刺すと違和感無く吸い込んでくれます。

 

・スナップを使用すれば、ラインが傷みにくいし、交換も楽です。


(左) ブリーデン  --  となりのアイツ SS
(右)がまかつ  --  音速ミニスナップ #0  

 

 jighead rig.jpg 

 


軽いジグヘッドの方が食いが良いですが。


  • ・普段は1~1.5g 程度
    ・浮いてる場合は0.5~0.9g 程度
    ・底や深場を狙う時は、2~3g 程度

    と単体の場合は重さで使い分け事が
    出来ると思います。(適当な目安です。)

    慣れないうちは、あえて重めの
    ジグヘッドでやるのもありだと思います。
     ジグヘッド単体各種サイズ.jpg

 

-- スプリットショットリグ --

 


その他の簡単なリグとしてはスプリットショットリグ

・ジグヘッドよりもゆっくりと誘いたい時に有効です。

前のオモリが先に沈んで
後ろの鈎が引っ張られてゆっくりと沈んで行きます。


(左下写真)仕掛け図

(右下写真)ウェイトの装着例とシリコンストッパー

ウェイトの各種サイズ

 


オモリはシリコンゴムのストッパーで
固定しているので、簡単に幅や重さを変更が出来ます。

  • コツとしてはジグヘッドがウェイト
    を先行して沈まなければ良いです。

    ワザと 1g 程度のウェイトのジグヘッドを
    使って水平フォールを演出しても良いです。

    状況や好みに応じて
    ・オモリの重さを変更
    ・ジグヘッドの重さや種類を変更
    ・ジグヘッドとオモリの間の幅を変更

    色々と試してみると良いと思います。
    split shot.jpg

 

 

 

「フックは一番軽いやつ」でこんな感じです。

番外編なテクニックとしては青虫やスナムシなどの活餌を付けて

投げて誘っても釣れます、五目釣りを楽しみたい方にはいいかもしれません。

  0g hook.jpg


-- 手抜きフロート/キャロ沖でゆっくり誘う時などに --



PEは高くて買えないけどフロートやキャロもやってみたい・・・


  • あくまでも、突貫的救済策です、極端にウェイト
    が重い場合はかなり危険ですのでお控え下さいm(._.)m

    メインラインが2.5~3 lb (ナイロンかフロロ)
    リーダーは「ハリス用フロロカーボン 0.6号」

    写真は・・・
    値段の安さと丈夫さには定評がある「メバルロケット:SS 」
    値段は安くないけど、ライトなタックルで扱える「ミニMキャロ:3.5g 」
     
  • リーダーの長さは30~40cm程度
     簡略図.jpg


    ジグヘッドの重さは「0 ~ 0.5g」程度でフロートの沈下速度を
    目安に、ジグヘッドがフロートに引っ張られてゆっくりと沈んで
    行くのが理想的です。(色々と試してみてください)

    -- 写真は 「fina アジロック 0.3g」 --

    何げに、「0gフック」がかなり効果的だったりする事も結構あります。



  • 本格的にキャロやフロートに興味がある方はこちらへ⇒「キャロ/フロート編」




 -とりあえず、買ってハズレがなさそうなジグヘッド単体-



レイン - アジリンガージグヘッド - フックサイズ#6~#4

 AJIRINGER JIGHEAD


-フックサイズの使い分けは使用するワームの大きさ-


「#6」は1.5インチのピンテール系統(上 - 0.6g #6)
「#4」は2インチ以上のストレート系統(下 - 0.6g #4)
 

jighead single.jpg


次にワームですが、ピンテール系とストレート系の2種類を主に使い分けます。

小魚やエビ類を意識してるなら、1.5~2インチ前後のピンテール

多毛類(ゴカイ類)を意識しているなら、2インチ以上のストレート

 

ポイントで一番分かり易いのは、夜で常夜灯周りが型は出にくい
ですが餌になるベイトが寄って来るので数は狙い易いと思います。
と言うより、鯵は同じような個体の大きさで群れを作るので状況
が良ければ、投げる度に同じような攻め方で同じようなサイズが
釣れ続く事も多いです。

とりあえず、釣りたいなら、常夜灯や街灯
の灯りの明暗の境目は間違いなく一級ポイントです。

注)写真は適当なイメージ画像です。


魚に警戒心を与えないための攻め方


  • 常夜灯周りで初心者が陥り易い失敗ですけど
    ルアーではなく、人間がシルエットになってしまう事です。
  • 海面に釣人の影やライトの灯りを落とすと、魚がびっくり
    して逃げたり逃げなかったとしても、口を使わなくなったりします。

 

常夜灯周りでの正しい姿勢


  • ・釣りに支障が出ない程度に数歩後方に下がる
    ・しゃがんで姿勢を低く取る(覗き込んだりする場合も)
  • ・間違っても水面をライトで照らさない(極端な例外除く)

 

風ですが、釣り座に対して追い風や無風よりも向かい風の方が
いいです。アミパターンを例に上げると、釣り座に対して向かい
風が吹いている場合、アミなどのベイトは泳ぐのが下手な為に
護岸の近くまで、流されて来ます、なのでそれを追いかけて鯵
がジグヘッド単体で届く距離に寄って来ます。

jyouyatou.jpg

常夜灯まわりだと、黒とかクリアベース(ケイムラ含む)
の灯りを当てるとシルエットになるような色が圧倒的に強いです。

月明かりの満月でも月明かりに照らされて
シルエットになれば効果的なカラーだと思います。

場所選びは、遠征先だと、とりえずその地域の
ポイント集やその場所+アルファで探すと良いと思います。

気を付ける事は、「メバル/アジ/シーバス」
など文字の書き込みに振り回されない事です。

確かに書き込まれた辺で竿を出せば実績はあります
ですが、何も書いてないポッカリと空いた空白がなんらかの
要素によって、みんなが見落としてるポイント集に載ってる
穴場ポイントだったりするんです。

  fishing places.jpg


 おすすめピンテール系ワーム


(左上)アクアウェーブ 「簡刺しワームアミ」 -- クリアーチャートグロー/シルバーF

(右上)ハヤブサ 「じゃこまろ」 -- 豆イカブラウン

(左下)ハヤブサ 「あじクルー」 -- ケイムラオキアミ
2.5インチのシャッドテールですが、カットするとピンテールにもなる便利な奴です。
 
(右下)rein 「アジリンガー」 -- UV桃色吐息


  ajing worm 1.jpg


--ワームの保管方法--

 

重要なのは、ジグヘッドの種類や重さワームの
種類や色を自分の中で分かるようにする事です。


  • 自分が一番使うワームとジグヘッド
    の組み合わせをあらかじめ刺しておきケースに入れておきます。
  • そうして、おけば釣場で無駄な時間を食う事も少ないと思います。

    「ケイムラ/UV」「グロー」表記の物は紫外線を照射するライトを
    当てると発光するので、アピール力が上がって効果的です。 

 ケース&UVライト.jpg

 

変色や変形には・・・


  • この時に気を付けないといけないのは
    ワームの素材やカラーの違いによる色移りや形の変形です。

    ワームによっては、違うメーカーの別素材
    の商品と一緒に保管すると溶けて変形してしまいます。

    逆に、色移りを利用してオリジナルカラーを造るのもありかもしれません。

    メーカーの素材の違いによる相性は色々と試してみて下さい。m(_ _)m


-- あると便利で役立つ ライトゲーム向けツール --



(左上)- フック外し/ワニグリップモドキ/フック付きロープ
・鯵はヌルヌルですが、これさえあれば、触らずしてフックを外せます。

(右上)- 神経締めピック
写真は「tict製」ですが、安物なら200~400円程度です。



美味しく食べるために(慣れないと難しいです)


  • 個人的には、釣ったその場でクリップで掴んだまま
    鼻からピックを入れて、脳に達したら、脳をグリグリ
    とえぐりそこから、一直線に神経まで突き立てます。
    そうすると、鯵がピクピクとケイレンし、口が大きく
    開き絶命します、そうしたら、水汲みバケツに入れます。

    (-||-)合掌 ( T-T)ノ彡Ω~ポクポクポク!!
    (-ノ-)/Ωチーン (;-人-;) ジョウブツシテネ

    バケツにある程度の鯵が溜まったら、死んだ鯵を海水で
    綺麗に洗い流してからジップロックの袋に入れて蓋をした
    後にナイロン袋に入れます。 そしてクーラーの中の新聞
    で包んだ氷の上に置いて、クーラーの蓋をして終了です。



(左下)- フカセ用杓立てホルダー/メッシュ蓋付き水汲みバケツ24cm
杓立てホルダーは本来、フカセ釣りで撒き
餌を入れるバッカンに引っ掛けて使う物です。

なので水汲みバケツにも容易に取り付けが可能
ツールを纏めて入れておくのに都合がいいです。
25cm程度の鯵なら水汲みバケツに普通に入ります。

(右下)-タモ網
鯵やメバルなどのライトゲームをやっていると、大型のチヌやスズキ
その他の予想外の嬉しい大物が掛かる事もありますし、抜き上げが
無理だと判断した時は、迷わずタモを使うのもありです。


タモ網を快適に使うために・・・


  • ショルダーベルトやタモの柄と網をコンパクト
    に収納して、ランディングをスムーズに行う
    ためのジョイントも色々なメーカーから出ています。
    右下写真は「proxのジョイント」を使ってます。


 

ライトゲーム向けツール.jpg