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加藤先生をご存知の方は
加藤先生のすごさをご存知ですよね。

今日は私にとって加藤先生は

どんなふうにすごいのか
私の経験談を通してお話ししてみたいと思います。

加藤先生をご存じない方も
どうぞ参考にしてください。

私は20代の後半からの数年を
とてもがんこに過ごしてしまったので
加藤先生の所に辿り着いた頃は
後遺症で心も身体も
しなやかさを失っていました。

20才の頃引っ越した西宮の家が私の波動と合わず
それも家族の中で合わないのが私だけだったので
家族の理解も得られず
まだスピリチュアルもあまり知らなかったので
自分の感覚を理解できず苦しみました。

毎日仕事帰りに何かの診療科目の病院に行くのが
日課のようになり、やがて
気管支ぜんそくのスパイラル。
強い薬を使い続けて
すっかり身体が弱ってしまいました。
子宮筋腫も作ってしまいました。

たまたま出会った鍼の治療で
気管支ぜんそくから助け出してもらい
そこから病院以外の治療に
興味を持つようになりました。

その頃ひどい悪夢を見るようになっていて
友人のすすめで江原啓之さんの本を読むようになり
土地の波動について知り
ようやく家を出る決心をし東京に行くことにしました。

東京で知り合った人からマクロビオティックを教わり
画期的な体質改善を果たすことができましたが
マクロビの世界を知るうちに
食べ物で管理するだけでは不安定で
完全でないことも知りました。
同時に精神世界についての学びも少しづつ進んで
魂の健康について考えるようになりました。

スピリチュアルマスターの
セッションなども受けていましたが
話すだけでは頭(主に左脳)での理解になるので…
確かにその時は自由な状態をイメージできて
幸せな気持ちになれるのですが…
維持が難しく、魂解放のプロセスとして
物足りなく感じることが増えました。

少し停滞というか
飽和状態のように感じていた頃
加藤先生を知人を通じて知りました。

初めて治療院に伺った時、
事前に書く用紙にあった症状のほとんどに
丸をつけたのを覚えています。

それでも先生は会ってすぐ
「これだけじゃないだろ、
ここも痛いだろ、あそこもだろ
全部言っていいんだよ、我慢しなくていいんだよ」
と優しく仰ってくださいました。
私を見て本当にすぐそうおっしゃいました。
今も思い出すと涙が出ます。

そして私の家族とのこと、過去世のこと
全て浄化してくださいました。
そして「もう落ちられないからな!」
と力強くおっしゃいました。
「明るくしかなれないから」
そう言われた私の心に本当に
明るい光が宿っていました。

それから約2年程先生の所に通いました。
よく叱られもしました。
やがて病院にはいっさいかからずに
子宮筋腫は消えました。

がんこな私の魂もかなり改善されました。