はじめまして

2017/12/11

LLULLと申します。

名前はスペイン代表バスケットボール選手Sergio Llullからきています。
小文字表記すると、llullとなって、線対称っぽくてかっこいいんですよね。
初めてスペイン行って試合見たときに、彼のユニフォームを見て、名前に惚れました。
僕が西洋人と結婚したら子供にllullと名づけたいと思います。「sergio llull」の画像検索結果


このように私のブログはしばしば脱線いたします。
ご容赦ください。

初回なので、自己紹介ということで、身バレしない程度に書きたいと思います。
私は30手前の若者で、そこそこ有名な企業に勤めるサラリーマンです。
日本ではなく、海外のどこかで働いています。
英語と中国語が喋れます。海外駐在要因として、今後も色んな国を転々としていくかもしれません。

独身です。
婚活市場では一定のニーズがあるようですが、結婚の予定はしばらくなさそうです。


仕事について。
給料もそこまで悪くありませんし、自分の趣味や好きなことをする時間もあるので不満はほとんどありません。

ただし、がむしゃらに働きスキルを身につけているとは言えず、
正直このままでは会社が傾いたときに自分が労働市場に打ちのめされそうで怖いです。
生まれてからずっと低成長期しか経験していない我々世代特有の悩みなのでしょうか。

そんな悩みを解決してくれそうな書籍を発見したので購入してみました。
海外在住なので、Kindle版を買えば良いのですが、書籍版を実家に送付しました。笑


ただ、スキルを身につけても結局レッドオーシャンで争うだけのような気もします。
収入は上がってもそれ以上に忙しくなってしまってはあまり意味がありません。
なので、時給という指標が重要になります。
以下URLは非常に参考になったので添付しておきます。

http://logmi.jp/94488

時給を上げるには自分の「希少性」を上げるしかないのですね。
私もいまは中国語に磨きをかけていますが、語学以外の専門性が弱いなと感じています。

自分の「希少性」を磨くために、
思い切って転職という手段もあります。

 
以前読んだ記事で、以下15点に該当すれば、転職を検討しても良いかもしれないというものがありました。

・働かない社長、上司の下で働き続けること
・社長の私的欲望に付き合うこと
・礼儀を欠く人と働くこと
・気の合わない人と働くこと
・社長の取り巻きがYESマンで固められている職場で働くこと
・罵声を浴びせられる職場で働くこと
・言論統制される職場で働くこと
・顧客をだまさなくてはいけない職場で働くこと
・無謀すぎる目標達成のために頑張ること
15時間以上の残業を続けること
・やる気があるようなフリをし続けること
・好きになれない商品を売り歩くこと
・家族が大変なときに、仕事を優先してしまうこと
・責任の小さい仕事をすること
・不条理な顧客を相手にすること

自分は上記の中でも「・好きになれない商品を売り歩くこと」がやや当てはまります。
でも自社の製品をとにかく愛しているっていう人はそんなに多くないような気もします。
大企業にいれば、たいして好きではないものを売らなければならない機会が多いかもしれません。

長々といろいろ書いてきましたが、
いくら戦略的に希少性を磨いたところで、
好きな何かに没頭して情熱を注ぐ人たちには勝てないと思います。

好きなことを仕事にすると、四六時中頭から仕事が離れず苦痛になるという意見もあるようですが、やはり最後は情熱とかそういう部分がないと長続きしないでしょう。

もちろん、仕事は単なる金稼ぎのための手段だと考えることもできるでしょうし、
いやいや自己実現の手段だと考えることもできると思います。

僕は自己実現もできればいいし、その結果大金がもらえたら嬉しいなという欲張りな性格なので、
いつまでたっても結論が出ないのかもしれません。



こんなかんじで今後も独り言を続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

LLULL