今日は「藁の楯」「土竜の唄」の2本をDVDでみました。

 

 

「藁の楯」。藤原竜也さん史上最低な役(な気がする)。序盤の高速道路での爆破シーンにびっくり。カメラワークや構成の工夫で、登場人物たちの”移動”を演出していました。

 

そして「土竜の唄」。脚本宮藤官九郎さん。主演の生田斗真さんが体当たりすぎてびびった。ジャニーズ的に大丈夫なの?終盤のアクションが三池ワールド全開。最&高。

 

 

他にも三池監督の作品は、「悪の教典」「神様の言うとおり」「テラフォーマーズ」をみたことがあります。

 

 

一般論として、三池監督は原作を改変する傾向にあります。「神様〜」のダルマさんがころんだ、血がビー玉状になって飛び散るのが面白かった。生存者の歩行を困難にしてたし。

 

 

「クローズ」みてないのにこうゆうこと言うのはアレですけど、三池監督のアクションシーンの描き方、好きです。そして、「藁の楯」「テラフォーマーズ」では撮影規制等の事情で海外での撮影も敢行しています。おそるべし。

 

来年公開の「ジョジョの奇妙な冒険」でも、スペインロケを行うらしいですね。仕上がりが楽しみ。

 

今年末の「土竜の唄 香港狂騒曲」も楽しみです。はたして今回は、どんな馬鹿騒ぎを演出してくれるのでしょうか。

 

 

 

というわけで、たぶん私は三池監督の作品が好きなんだと思います。「見ろ!!やってやったぞ!!」って感じの大胆な演出が最高。

 

 

近年、映画を選ぶ基準を「キャスト」と答える人が増えているそうです。

 

自分もキャストで選ぶことが多いですが、是枝監督(「そして父になる」)、佐藤監督(「アイアムアヒーロー」)、大友監督(「るろうに剣心」)あたりは新作を必ずチェックしている気がします。

 

 

監督に注目しながら映画を選ぶのも、面白いと思います。「あ!これ前作でやってたカメラワークだ!」みたいな発見もあるので。

 

 

締め方が見つからないですが、今日はこんな感じです。では。